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2025年10月6日~11月9日に当社とサントリー株式会社様・サントリーフーズ株式会社様との共同企画で、当社全41店で販売したサントリー製品の売上の一部を寄付する取組みを実施しました。2014年から始まったこの共同環境企画は、今回で12年目となりました。寄付先は帯広市様(自然環境保全地区)と釧路湿原国立公園連絡協議会様で、両地区へそれぞれ36万円(サントリー㈱16万円、サントリーフーズ㈱10万円、福原10万円)で合計72万円の寄付となりました。

<対象商品>
サントリーウイスキー角瓶
サントリー生
PSB
金麦各種
196各種
サントリー天然水ブランド各種


2026年1月24日、200組を超えるご応募の中から抽選で選ばれた8名のお客様をご招待し、釧路市様(環境保全課)および塘路湖エコミュージアムセンターの皆さまのご協力のもと、釧路町にある塘路湖にて「氷上スノーシューツアー」を開催しました。
当日の塘路湖は今季最低気温でしたが、天気に恵まれ、歩き出すと寒さを忘れるような晴天でした。
ほとんど足跡のない塘路湖の氷上を、スノーシューをはいて散策スタート。氷の収縮と膨張によって割れ目が盛り上がる現象「御神渡り(おみわたり)」や、希少なオオワシやオジロワシの姿を観察することができ、参加者の皆様はそれぞれ楽しみながら散策していました。遠くには雌阿寒岳を望むこともでき、広大で静寂に包まれた冬の自然の中を楽しみながら歩く貴重な体験となりました。当日は体調を崩される方もおらず、皆さま元気に散策を終えた後、雪景色の中を力強く走り抜けるSL機関車を見学し、最後はみんなでレストランで昼食を食べ、ツアーは無事終了しました。
釧路の大自然の魅力と環境の大切さを体感していただける、印象深いツアーになったと感じています。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。




ニチバン(株)様が実施している『ニチバン巻き芯ECOプロジェクト』は、使用済みの粘着テープの巻き芯を資源として再利用する活動です。福原もこの活動に参加しており、業務中に出る巻き芯を集めて送らせていただいております。集まった巻き芯はダンボールに再生されたり、マングローブの植林や森の保全活動に役立てられています。